サービス提供オプション
Verizon Business では、ビジネス要件と希望に沿ってモデルを柔軟に選択できるように、さまざまなサービス提供オプションをご用意しています。
ホステッドサービス
Verizon Business では、柔軟な賦課方式の包括的なソリューションを使用してお客様のソリューションをホスティングし、お客様のサイトの負担を軽減します。
- Verizon Business の資産をお客様の事業に活用して、多額の資本投資を先送りする
- プラットフォーム、アプリケーション、およびテクノロジのアップグレードの管理を Verizon Business に任せる
- 社内の専任スタッフは重要な業務に就く
マネージドサービス
監視、管理、サポートの総合的なサービスを受けながら、オンサイトの担当者の資産と当社のネットワークオペレーションセンター(NOC)からの間接的な資産を引き続き所有できます。
- アプリケーション、ビジネスロジック、およびデータの制御権を保持する
- 1 つのアプリケーションからすべてのサービスまで管理レベルを選択する
- ビジネスに合わせて展開可能な Verizon Business のグローバル IP ネットワーク、または TDM と IP のハイブリッドを利用する
- エージェントレベルを調整し、多額の資本投資なしに必要に応じて新機能を追加する
CPE サービス
Verizon Business は、テクノロジやベンダーに依存せず、Cisco、Nortel、Genesys、Aspect、Nuance などの業界大手のハードウェア/ソフトウェア供給会社と提携しています。 Verizon Business の CPE ソリューションでは、設置と保守を Verizon Business にお任せいただき、お客様が CPE を所有して制御します。 当社が実装と継続的な保守をサポートするので、お客様は自社のインフラストラクチャを最大限に活用できます。
コンタクトセンター
テクノロジ、拡張性、効率性
ホステッドソリューションまたはマネージドソリューションをお選びいただくと、企業の規模を問わず、財政面と技術面の多大な利点がもたらされます。 まさにフリーサイズのソリューションです。 移行をご検討中であれば、一般に以下のような分野でそれぞれのビジネスに特有の利点を見い出すことができるでしょう。
IP の利用
企業によるこのソリューションの実装に伴い、Voice over IP(VoIP)が急速に普及しています。インフラストラクチャとデータ転送に要するコストを削減すると同時に、各地に配属された社員やモバイルワーカーに機能を提供できます。
インフラストラクチャの一元管理
ACD、IVR、CTI サーバーなどの複数のシステムを一元管理することで、効率性が大きく向上し、ハードウェア、ソフトウェアアップグレード、およびサポートにかかるコストを管理できます。 Verizon Business では、大規模な中央コールセンターの運営をサポートできる堅牢なデータセンター施設を複数の地域に設置しています。
最新テクノロジの利用
複数の場所でアプリケーションを開発して展開するには、さらなる時間とリソースを要し、総費用に対するリスクを伴います。 Verizon Business では、お客様に、一元化されたアーキテクチャを介して音声認識などの最新テクノロジを迅速かつ効率的にご利用いただけます。 Verizon Business のプラットフォームは国際レベルのハードウェアとソフトウェアで構成され、テクノロジの進歩と共に進化し続けます。
柔軟性と機能性
コールのキューイングおよびルーティングを一元化したプラットフォームによって、ローカルインフラストラクチャが不要になり、お客様は世界各地でエージェントグループの編成と解散を自由に行うことができます。
経費と資本投資
Verizon Business では、企業が顧客に提供するサービス品質を損なうことなく、多大な資本コストを削減できるという大きなメリットをご提供いたします。 コンタクトセンターの機能をサービスとして導入することで、資本を他の用途に運用できます。
コンタクトセンター